チョウ目 マダラガ科 ホタルガ亜科
サツマニシキ
Erasmia pulchella nipponica

マダラガ科の1種。本州から南西諸島まで分布する。4亜種にわかれ、学名と写真は本土亜種。幼虫はヤマモガシを食べ、成虫は8月、9-10月に現れる。成虫は暗い樹林下にみられ昼飛性だが、灯火にも飛来する。危険を感じると黄色い泡を出すが、鳥に対しての忌避物質を含むといわれている。蛾の中で最美麗種のひとつである。

低い葉にとまるサツマニシキ

低い葉にとまるサツマニシキ。 

- 2004.09.12 佐賀県唐津市鏡 -
テイカカズラにとまるサツマニシキ テイカカズラにとまるサツマニシキ テイカカズラにとまるサツマニシキ スダジイにとまるサツマニシキ

 テイカカズラにとまる
 サツマニシキ
 

 テイカカズラにとまる
 サツマニシキウ
 

 テイカカズラにとまる
 サツマニシキ
 

 スダジイにとまるサツ
 マニシキ
 

イヌマキにとまるサツマニシキ イヌマキにとまるサツマニシキ アラカシにとまるサツマニシキ 木の幹にとまるサツマニシキ

 イヌマキにとまるサツ
 マニシキ
 

 イヌマキにとまるサツ
 マニシキ
 

 アラカシにとまるサツ
 マニシキ
 

 木の幹にとまるサツ
 マニシキ
 

黄色い忌避効果のあるアワを出すサツマニシキ      

 黄色い忌避効果のあ
 るアワを出すサツマ
 ニシキ

 


 

 

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