ロボティクスソリューション Pepper用アプリケーション開発~導入展開まで

エコー電子工業はソフトバンクロボティクス社の「Pepperパートナープログラム」によりPepperアプリ開発パートナーとして認定された「ロボアプリパートナー(Basic)」です。

認証ID: PPP201508010

ソリューション概要

ロボットと人間が共存する新しい社会を築く

エコー電子工業では、ロボットの普及を見据え、Pepper(ペッパー)用のアプリケーション開発や導入・活用等のソリューションサービスを中心としたロボティクス事業を展開しています。ロボットが活用できる市場を創出し、先端技術や最新の活用事例等を研究することで、ロボットと人間が共存する新しい社会を築く一翼を担います。

「Pepper」とは、ソフトバンクロボティクス株式会社とアルデバラン社が開発した世界初の感情認識パーソナルロボットです。「Pepper」は、ソフトバンクグループの世界における商標もしくは登録商標です。

Pepper for Biz の特徴

人を配置したかった場所でPepperがお手伝い

Pepperは、センサーで感知したデータを元に自律的に動くことのできるロボットです。
デジタルサイネージやタブレット等の各種IT機器で実現されてきた均質性に加えて、人とのインタラクティブなコミュニケーションが実現できることにより、まるで社員を常時配置したかのような豊かな接客体験を提供できます。

ロボアプリのカスタマイズであなたの職場に合ったPepperへ変身

Pepperは、ロボットで起動するアプリケーション「ロボアプリ」をインストールすることで、さまざまな機能を実現できます。
ロボアプリの内容変更・追加のカスタマイズを行うことで、Pepperにやってもらいたいお仕事を、お客さまの職場に合わせて内容変更・追加できます。

Pepperの取得データの蓄積で現場の見える化・継続的改善

Pepperには、さまざまなセンサー・認識機能がついています。
人とのインタラクティブなコミュニケーションを通じて、これまで得られなかった現場の状況が、リアルな顧客行動データ・接客業務データとして見える化できます。
得られたデータは蓄積され、いつでも分析可能ですので、精度の高いマーケティングや継続的な業務改善に繋げることができます。

※ソフトバンクのHPより抜粋しております。

Pepperが動くまで(運用までの流れ)

Pepperが動くまで(運用までの流れ)

弊社ができる支援

弊社ができる支援

事例紹介

下野市役所 様 (栃木県下野市)

業種 自治体
公式HP http://www.city.shimotsuke.lg.jp/

市のPR活動のために、紹介やクイズアプリを独自に開発

下野市役所のPR活動のためにPepperを導入しました。市の歴史や文化をまとめたビデオ動画を再生するアプリや、市に関するクイズを出題するアプリを開発し、Pepperをカスタマイズ。市のイメージ活性化に貢献しました。
また、導入や操作説明のみならず、PRイベントの調査、リハーサル、本番での対応まで幅広く担当しました。

  • 下野市紹介アプリ
    Pepper が下野市についての情報を、発話することで紹介するアプリを開発しました。
  • 動画再生アプリ
    下野市の歴史や文化について紹介する動画をタブレットで再生するアプリを開発しました。
  • クイズアプリ
    Pepper が下野市の関するクイズを出題するアプリを開発しました。
    タブレットにタッチするか番号を教えることで、Pepper が反応します。

その他ソリューションのご紹介

Pepper × Chromecast 連携ソリューション

弊社のクラウドサービス・iPhoneアプリ・Chromecast を利用することで、Pepper から大型ディスプレイへの画像投影を可能にします。

PepperとChromecastの連携ソリューション

ソリューションに関するお問い合わせ

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