お知らせ

災害ボランティア「ケッパルばい作戦」継続について

昨年6月よりCSR活動の一環として活動しておりました「ケッパルばい作戦」を現在も継続しております。これまでのべ81名の社員が岩手県・宮城県の被災地にて活動を行いました。

また、北部九州豪雨の際は柳川市に社員を派遣しました。これらを契機に今後も災害時などに速やかに対応できるようチーム体制も整備しました。今後も活動を継続していきます。

【活動内容】
リーダークラスの社員が中心になって自主的な支援チームを結成し、災害が発生した際には、現地情報を得て素早い支援活動に取り掛かります。具体的には、1回につき3~5名の少人数のチーム単位で被災地に出向き、現地で必要とされている作業(ヘドロ除去やガレキ撤去等)に従事します。

【活動実績】
活動人数  81名/21回(全社員197名中約4割の社員が参加)
活動場所  岩手県陸前高田市16名、大槌町44名、釜石市3名
      宮城県南三陸町39名、福島県南相馬市2名
      福岡県柳川市7名
作業内容  ヘドロ除去、ガレキ撤去、廃材分別、農業支援、漁業支援

なお、「ケッパルばい作戦」のfacebookページを開設しています。
ぜひご覧ください。
facebook「ケッパルばい作戦」ページ
※『ケッパルばい』とは、東北地方の方言"ケッパル(頑張る)"に博多弁"ばい"をつけた造語です。