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シロチョウ科 Pieridae ツマグロキチョウ Eurema laeta betheseba (Janson) |
| @ 本州から(宮城県南部付近)四国、九州、屋久 島。奄美諸島から八重山諸島でも記録されている が、土着はしていない A 中国、朝鮮半島、インド・オーストラリア区に分 布するが、熱帯降雨林地域には棲息しない。 B カワラケツメイ(マメ科)葉に1個ずつ C 6〜11月、越冬した成虫は4〜5月頃に再び 姿を見せる(2〜3回) D 成虫 E 河川敷、荒れ地など明るい場所に局所的に見 られる。飛翔はゆるやかで花に集まる F 都市部で急速に衰亡・絶滅している。福岡県 レッドデータブック2001絶滅危惧U類 |
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| 前翅長16〜22mm 秋型は前翅端が尖る |
@国内分布 A国外分布
B食草産卵 C発生期 D越冬態 E生 態 F特記. (各項説明は九州大学矢田脩助教授御教示による) |