ヒメアカタテハb                                                 タテハチョウ科 Nymphalinae
 

 
ヒメアカタテハ
 Cynthia cardui (Linnaeus)
@ 日本全域
A オーストラリア・ニュージーランドを除く全世界
B ゴボウ、アザミ、ヤグルマギクなど(キク科)、
まれにオオバコ(オオバコ科)。葉に1個ずつ
C 4〜11月(4〜5回)
D 成虫(ときに蛹)
E 畑地など開けた明るいところにおおい。敏速
だが、地面によく翅をやすめる。訪花性が強い
が、吸汁、吸水もする。
F 世界共通種(汎世界種)として有名
前翅長25〜33mm @国内分布 A国外分布 B食草産卵 C発生期 D越冬態 E生
態 F特記. (各項説明は九州大学矢田脩助教授御教示による)
   

福岡市における近年のヒメアカタテハの分布メッシュ図

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