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タテハチョウ科 Nymphalinae |
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食樹の根元の落ち葉で幼虫越冬,年に3回成虫が発生する。食樹の生える平地から中山にかけて分布し,普通に見られる。食樹のエノキの梢を羽ばたいたり滑空しているのを良く観察できる。エノキは川岸に多い樹木であり,田圃の畦などにも生えていたが利用価値がないためそのような樹はあまり残っていないが神社や仏閣などには比較的大木が残存しており,特に舞鶴公園から大壕公園にかけては非常に多く茂り,ゴマダラチョウも多い。特に舞鶴公園では冬場樹下に降りずに幹やふと枝で越冬する幼虫も少数見られる。成虫は各種の樹液に好んで集まり翅を開閉させながら吸汁する。 |
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| クヌギの樹液にやってきたゴマダラチョウ夏型 |