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シロチョウ科 Pieridae |
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小学校の教科書には必ず載っているチョウ。海岸線から早良区脊振山山頂付近まで見られる。幼虫は主に栽培種のアブラナ科植物を食べるため畑や家庭菜園周辺にもっとも多い が、海岸線近くでは野生種のハマダイコンなども食べている。福岡市の平地では,2月の厳寒期を除きほぼ一年中卵から成虫までの全ステージを同時に見ることができる。本種はもとから日本にいたチョウではなく,アブラナ科野菜の渡来に関係して日本に侵入してきた外来種である。夏型の蛹は食草の葉裏に付着していることが多いが春型になる蛹は食草付近の石や塀に付着していることが多い。早春に出る♂は黒色部が発達せずほとんど真っ白になる。 |
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| ヒメジョオンに訪花したモンシロチョウ |