またまた,しばらくたったある日のこと「日本ファーブル友の会」から2通の封書が届きました。
最初の1通は,冊子を作るので入賞の感想文とポートレート写真をという内容でした。幸い感
想文は短くてよいとのことで200字以内で難なく書き上げました。
問題はポートレート写真です。私自身の写真はろくなものはないのです。
そうだ,以前新聞ダネになったときのものが新聞社にあるはずだ。
あわてて新聞社に連絡して写真を揃えてもらい,一件落着。
次のもう1通のは,フランス側でのコンコールの授賞式に客員で参加しま
せんかとのこと。
個人負担金もわずかで,期間は1999年3月下旬の1週間弱。
大いに心はそそられましたが,なにせしがないサラリーマン,決算期末の
3月に連続して1週間も休めませんし,それよりも下の息子の大学進学?の
件があります。とても自分一人だけいい思いをするわけにもいきません。
当然のことながら,今回は見送りだなと密かにあきらめた善良なマイホー
ムパパでありました。
しかし,しかしですぞ,あにはからんや事はあらぬ方向へ急展開して・・・・ |
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件の手紙 |
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