CSR活動(社会貢献)

災害ボランティア

災害ボランティア

東日本大震災を契機に次世代リーダー(NEXT会)を中心に議論を重ねた結果、直接被災地へ出向いてボランティア活動を行なうという決定をし、震災3ケ月後の平成23年6月より、社員を毎週3~4名ずつ、延べ130名を震災地へ派遣しました。初期はヘドロ除去・ガレキ撤去、後期は漁業や農業などの産業復興支援に携わりました。震災地のボランティアセンター解散にともない26年3月で終了しましたが、被災地域復興にお役立て頂くため、義援金(会社五百万円、社員会二十一万七千円)を日本赤十字社に寄付いたしました。又、24年には北部九州大豪雨の河川氾濫で被害があった柳川市にも社員6名を派遣しました。尚、ボランティア活動に参加した後は、社内外の多くの方々に被災地の現状を伝えることも大事な活動として、報告会等にも参加しています。

屋久島山岳部保全募金

屋久島山岳部保全募金

縄文杉に代表され豊かな自然を持つ屋久島に、山岳部保全募金を行い、屋久島町役場にてこの募金に対する感謝状贈呈式が執り行われました。現在、屋久島を訪れる登山客用の汲み取り式トイレのし尿搬出は人力で行われており、年間経費が募金収入を上回り、毎年赤字で町の財政を圧迫しているそうです。

福岡マラソン給水ボランティア

福岡マラソン給水ボランティア

1万人の市民ランナーが参加した福岡マラソンの大会運営スタッフとして、10名が給水ボランティア活動に参加しました。18km地点ということもあって、先頭から最終走者の通過まで約3時間、途切れることのないランナーへの給水活動や声援をおくりました。なお、当社の社員も無事に完走することができました。

学生へのIT業界紹介セミナー

学生へのIT業界紹介セミナー

「産学連携推進IT業界特別講義」の一環で、IT業界の動向や分布などを講話しました。少子化や理系離れといわれている昨今、少しでも多くの学生がIT業界に興味を持ち、就職先に希望してもらい、地場大学卒業生の地元就職を促進させる福岡県情報サービス産業協会の一員として、お手伝いしました。大教室で約200名の学生に聴講していただきました。

企業格付け取得

企業格付け取得

経営の安定度や実力を計るために、米国の格付会社であるスタンダード&プアーズ社が発行する日本SME格付けで“aa”を取得しています。格付けとは企業の健康診断に相当するものです。上場企業とは異なり、経営に自信のある中堅企業が格付け審査の依頼を行ない実力を把握するものであり、客観的評価により採用活動や経営安定での他社との差別化、銀行などの信用性向上を目的としています。

BCP対策

BCP対策

近年の大災害を目の当たりにして、今こそ地域の安全・安心が問われています。不測事態が発生した時にも速やかに生産活動を再開することができるように、BCP(事業継続計画)の充実を図り、重要業務の洗い出しやその対策、また安否確認や避難訓練、防災訓練を繰り返して、万が一の事態にも備えています。

Webサポートサービス

Webサポートサービス

お客様からのお問い合わせやご要望に対して、よりスピーディーに対応するために、PCやスマホなどによるコミュニケーションサービスを設けました。当社ホームページにアクセスして頂くことで、現場に展開している営業や技術者のスマホに自動連絡し、お客様といち早く連絡が取れる体制を整えています。いつでも受け付けていますので、緊急時には日曜、祭日でも当社の担当者にスムーズに連絡が取れ、待ち時間が少なく、早期に問題解決を図ることができます。(CRMサービス)